ある日の東京新聞に、こんな記事が載って
いたので主催者の廣田さんに電話をかけて
切符を取寄せた。
馬頭琴 モンゴルの 民族楽器を代表する
重要な楽器です。
馬の頭の彫り物が付いている事に謂れがあり、草原のチェロともいわれています。
10月13日 山の棚田へ
駐車場を出て案内板に従って、里の風景を見ながらのんびりと会場へ向う。駐車場から廣田クラフト前に設置されている受付まで約700m歩きます。
受付 売店 交流所・・・ここから会場まで約300m。
会場までの路 路も棚田もまるでハイキングに来たような気分にさせる。
馬頭琴コンサート会場
道のかたわらにこんな木枠があったので近づいて覗いたら、演奏会場がバッチリと枠の中に納まった。これは面白いとハイぱちり。
ぞろぞろと集まりはじめた人たち。演奏する舞台は自然そのものの田んぼの盛土。
馬頭琴の調べ 会場は山の棚田
言い方は悪いかも知れないが栃木のこの山の中、大観衆とは云えないが大勢の人たちが集っている。今回の開催が僅か3回目らしいが、これだけの人が来ています。
ベース giz (ギズ) 馬頭琴 美炎 キーボード 竹井美子
馬頭琴の特徴
馬頭琴を説明する美炎さんです。モンゴルの民話「スーホの白い馬」が由来です。
この物語を話すと長くなるので割愛します。
モンゴルの大草原とは違うけど
モンゴルの大草原をバックに演奏する風景とは違うけど、日本の原風景とも云える棚田での演奏風景も悪くない。
しかしこの日は楽譜が飛ばされる強い風が時々吹き抜けて、私のカメラで撮った動画は風の雑音が入って良い状態ではないです。何とか編集したので聴いて下さい。
3曲アップしました。1.スーホの白い馬 2.シルクロード 3.リベルタンゴです。
コンサート終了
アンコールのリベルタンゴでコンサートが終わり、棚田の会場から帰る人たち。
名残惜しそうな観客が座り込んでいる。三人は誰も居なくなるまで演奏していた。
廣田さん御夫妻は案内チラシで、「大事な棚田を提供のシゲルさん、他の関係者の皆さんの御協力に、感謝の気持ちを贈ります」と結んでいます。
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この日は天気は良かったのですが時々強風が吹いて、カメラの動画マイクが良くありません。所々をカットしてあります。
美炎・馬頭琴の調べ in 山の棚田
廣田允伸さんの ばとう里山工房 ヒロクラフト
Hp → http://hirocraft.com/
Tell→ 080 (3349) 3465
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初めて見ました。
最後(見送り)の曲がいいですね。ジャズっぽいのが、とても合うような気がします。
棚田の全景を見たかったです。
見た目はごついですが低音から高音まで、いい音が出ます。さすが高原のチェロと云われるだけあります。
棚田はシゲルさんと云う人から、演奏会の時だけ提供されているそうです。棚田は全部で16枚あり、全体の写真は撮れませんでした。最初のチラシを拡大されるとイメージが湧くと思いますが。
棚田にて、こちらのブログを教えて頂いたスタッフです♪
ブログあっぷされるのを楽しみにしてましたよ(*´∀`)ノ
素敵なお写真の数々、演奏会楽しんで頂けたようで嬉しいです♪
私のブログ名は『ビタミン☆パワー』gooで書いていますので、お時間ありましたら覗いて下さい★
とてもいい雰囲気でした。馬頭琴という楽器初めて
拝見し音色はテレビで聞いたことがありましたが
これが・・そうだったのですね。感激しました。
コメントを待ってました。連続した記事のやりかけが残っていて、棚田のアップが遅くなり申し訳ありませんでした。馬頭琴の名は知っていましたが、実物を見たのは初めてで、美炎さんたちの演奏も素晴らしかったです。演奏会は大成功でしたね。
スタッフの皆さんも生き生きと活動してましたし、目的があれば仲間が一つにまとまれますし、町起こしの原動力になれます。
懇親会の様子をブログで見ました。私もうどんに限らず麺類が大好きですから2人前は軽く食べます。甘いケーキも食べますが、辛い飲物は無いんですか?(笑)
モンゴルの大草原とは場所は違えど、同じ自然界にある日本の原風景といわれる棚田での演奏です。とても雰囲気が出てました。