寒い寒いと云ってても、冬と春との季節の分かれ目「節分の日」が来た。
節分は各季節の始まりの日 (立春・立夏・立秋・立冬) の前日のことで「季節を分ける」ことをも意味しているそうです。
特に立春は1年の初めと考えられることから、寒い冬から暖かい春と福を願っての期待があり、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。
鬼に豆をぶつけて邪気(おに)を払い、福を呼びこもうというわけなのです。
節分に食べると縁起が良いとされる恵方巻もあり、家でも夕食に食べたのだ。
これで鬼に金棒だ。 ・・・あれっ! 鬼を味方につけているよ。
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地方によっては「福は内」「鬼も内」と云うところもあるそうです。
自転車でひとっ走りして西新井大師へ駆けつけた。
来賓 野村沙知代 さん
人だかりがしていたので近寄ってみたら、店の前に有名人の名前が張り出されていて、この店内で休んでいるらしい。
豆まき風景
以下は豆まき風景です。白鳳関や元栃東関の玉ノ井親方の姿も見えました。
白鳳関
白鳳関は去年も来たらしいです。動画ではさすがに豪快な豆まきでした。
川中美幸 さん他
地域の年女と年男
豆まきに参加
豆まきをしてきましたと云ってた、着物を着て参加した瞳さんです。写真を快く引き受けてくれました。もしかして山中美幸さんの前を歩いてたのでは?
大師さんから 福は内 を貰って帰って行く皆さんです。
日本には、昔からその地域に受け継がれている独特の「節分行事や豆まき」があるそうです。風に乗って飛んで行きたいです。
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き有難うございました。
我が家でも形だけの豆まきしました。おには外
は大豆で福は内はピーナツで私が大きな声でま
した。これって、ごりやくなし?
最近の豆まきは「大きな声」が聞かれません。御利益には豆の種類や声には関係ないでしょうね。大師さんに福をもらって帰りました。