2018年07月18日

(1574) ホッピー70年 ブーム再び


東京新聞 7月12日の朝刊記事 クリックで拡大
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文-瀬戸勝之/写真-瀬戸勝之-中西祥子-松崎浩一/紙面構成-折尾裕子


裏紙面の半分スペースを使って、ホッピー70年のブーム再来を謳っている。

ホッピーは、ビールが大衆庶民には高かった頃に、ビールの代用品の「焼酎割飲料」として発売された。

特に関東近辺の大衆居酒屋では一種のブームとなって呑ん兵衛に愛されたのでした。


今ふたたびホッピーが、「東京の味」「懐かしの味」「昭和の味」などといった表現で若者にも見直され、ブーム再来となっています。


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浅草には浅草寺に向かって左側に「ホッピー通り」と言う飲屋街があります。

その名のとおりホッピーを出す居酒屋が両側にずらりと並んでいる。どの店も店頭にテーブルと椅子を置いてのオープンスタイルの野外席を設けてある。

浅草に引越して来て間もなく4ヶ月が過ぎようとしていて、これまでホッピー通りには3回足を運んでいます。

ホッピー通りは呑ん兵衛天国で浅草下町の独特な雰囲気を楽しめる。

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さてと今夜の客人を紹介します。

6年ほど前に南米大陸にツアー参加した事がありました。
目玉はイグアスの滝・マチュピチュ遺跡・ナスカの地上絵 10日間のツアーでした。

http://in-wind.seesaa.net/article/271069931.html?1531551255


このツアーで知り合いになって以来、お付き合いしている F 氏です。帰国後に数ヶ月が経った頃だと思いますが、一度江ノ島で会った事がありました。

今回は6年振りに浅草で会おうと約束をして、17日に浅草寺で再会を果たして「それっ呑も呑も」とホッピー通りへ繰り出した。

浅草 ホッピー通り 居酒屋
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器が違うが 左が白、右が黒
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居酒屋ではホッピーのことを「外」焼酎のことを「中」と呼びます。自分の好みの味にして飲みます。

牛スジ煮込 モツ煮込
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この時間は未だ序ノ口
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話が弾んで お代わりは生ビール
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タコ酢
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焼きそば ボリュームあるし旨い
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呑兵衛の二人連れ発見 撮影OKでした
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posted by 鳥さん at 15:25| Comment(0) | 安くて旨いもの食べたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

(1573) 築地の場外市場へ行った

築地場外に行けば安くて珍しくて、何か旨いものが手に入るだろうと行ってみた。

この日は生憎の戻り梅雨の空模様だったので傘を持って出かけたが、東銀座駅を出た頃から小雨が降り出して来た。

築地 場外市場
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築地場外市場は相変わらずの人気で「雨ニモマケズ風ニモマケズ」の大盛況であった。特に外国人が圧倒的に多い。

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目利きの品定め
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乾物屋
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ゲット 鳴門産ワカメ
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鳴門わかめHPより

鳴門の渦潮という激しい激流で育った鳴門わかめは、シコシコとした歯ごたえと風味の良さが特徴です。

平成17年の養殖わかめの国内生産量は約6万3千トン。このうち、徳島産は約7千7百トンで、鳴門は三陸に次ぐわかめの大産地です。

鳴門わかめが養殖されている養殖ロープを全部つなげると1,048km。なんと、四国を一周してしまうくらいの長さになります。

一般的に2月〜3月頃に採れたわかめのことを「新わかめ」と呼び、特に美味しいとされています。

場外市場は移転しません
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築地 佃煮と煮豆の 江戸一
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人気のつくだ煮 第一位は一口ホタテ  第二位は生姜あさり。

築地 江戸一HPより

江戸一は佃煮と煮豆を柱とした製造・卸・販売の会社です。

大正3年の創業以来約100年間、吟味を重ねた食材を、手間を惜しまずに仕上げることを続けてきました。

東京都の台所と言われる築地の地で目利きに育てられ、江戸時代から伝えられる食文化をまじめに継承しています。

ゲット おにぎり用つくだ煮
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店頭に飾られたマグロの頭
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今朝仕入れたマグロの頭を店頭に飾っている寿司屋があった。なのでこの店は味に自信ありとみて、この店に入った。

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海鮮丼 ネタは新鮮で超ウマ
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大好きな鯖のへしこ 鯵のくさやをゲット
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今夜はこれを肴にして、冷酒をチビチビやると旨いのだ。


posted by 鳥さん at 21:30| Comment(0) | 安くて旨いもの食べたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

(1572) 本龍院-待乳山聖天 (まつちやましょうでん)

散歩コースで一番近い場所に、本龍院 (ほんりゅういん) というお寺があります。

本龍院-待乳山聖天
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浅草寺の子院のひとつである本龍院は山号が待乳山です。本尊は歓喜天 (聖天)・十一面観音で、待乳山聖天 (まつちやましょうでん) とも称される。

入口階段の左側に池波正太郎の生誕の記念碑があります。

池波正太郎 生誕の地碑
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池波正太郎記念文庫」の常設館もあります

〒111-8621 台東区西浅草3-25-16 台東区生涯学習センター1階 台東区中央図書館内

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この寺には浅草名所七福神のうち毘沙門天が祀られている。

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階段を登っていくと右手に、毎月の行事のお知らせがあります

毎月の行事のお知らせ
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聖天 (しょうでん) 様 正面
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左側に社務所
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ここが浅草とは思えない静けさです。

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正月七日に大根祭り
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聖天様資料より

大根は体内の毒素を中和して消化を助ける働きがあるところから、清浄、淡白な味わいのある食物とされています。

聖天様の「おはたらき」を現すものとして尊ばれ、聖天様のご供養に欠かせないお供物とされています。

供養物を頂くことによって聖天様のお徳をそっくり頂戴し身体と心の健康を得ることができます。

毎年正月七日に大根まつりを行って、元旦以来ご本尊様にお供えされた大根を、フロふきに調理して御神酒と共にご参詣の皆様に召し上がって頂きます。

どなたさまもご遠慮なくおいで下さい 。(2000食限定です)

9時より本堂にて整理券をお配りし、法要終了後 (午前11時30分頃) より 午後1時30分までお配りします。


聖天様からのスカイツリー
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posted by 鳥さん at 18:30| Comment(2) | ばか親爺のぶらぶら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

(1571) 逸品ふるさと賛歌-駿河湾の桜えび

7月の逸品ふるさと賛歌は「駿河湾の桜えび」です。画面が小さくて見づらいですからクリックして拡大お願いします。


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桜えびは何と言っても「かき揚げ」が最高で、揚げたての「サクサク」とした歯ざわりがたまりません。

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桜えびにはカルシュウムが多く含まれていると聞いてます。そして先日のテレビ放送はカルシュウムの働きについて放送してました。


ここからは資料より抜粋です

カルシウムが不足すると、骨の健康障害(骨折や骨粗しょう症)の原因となることはよく知られています。

その半面、カルシウム不足が高血圧や動脈硬化などの原因となっていることは、あまり知られていません。

カルシウムの働きは骨をつくることだけでなく、血管などの細胞の活動にも大きな影響を与えています。

そのためカルシウムが不足すると血圧の上昇や血管の老化を招きやすいのです。

高血圧の予防や改善には、塩分のとり過ぎに加え、カルシウム不足にも注意する必要があるのです。


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真ん中の干しエビは魚介類の中では抜群ですDSC00984.jpg


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静岡県由比では毎年5月3日に「桜えび祭り」という行事が行われています。
私は桜えびと生シラスに釣られて2回も行っています。

年々参加者が増えて昨年は70,000人が来場したそうです。


ここからは過去のブログからの転記です
気ままな いい旅 ネット 第一部 

(22).久遠寺の枝垂れ桜と薩垂峠の富士山 由比の桜エビ祭り

由比は16番目の宿場街で「広重美術館」があり、桜エビとシラスの漁業基地として有名で、5月3日には漁業組合主催の「桜エビ祭り」が開催される。

桜エビ祭りに2回行ったが2回目はやむなく泊まりのコースとなりました。

何故2回目は泊まることになったのかと言うと、

第一に「生シラス」の早朝無料配布は個数限定のために、開場前から長蛇の列で折角並んでも遅いと貰えない。


第二に会場で揚立ての「桜エビのかき揚げ」も格安の為に人気があり、数カ所ある売り口にこれも又長蛇の行列。

欲張って両方手に入れるには2時間〜3時間は並ばなければならない。両方とも絶品で、会場で売っているビールの肴にピッタリ。

飲酒は帰宅する車の運転に絶対禁止です。大いに楽しむには泊まるしきゃない。


第三にその他沢山の海産物の販売と屋台があります。地元の魚を食べる為も是非宿泊して食と飲の観光をすべきなのです。

(酒飲みは、なんと不経済な事であり、その上なんとも不便な事ですな〜)


オット、話しの内容が逸れたのでそろそろ話しを「薩垂峠」に戻しましょう。


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〜歌川広重が描いた「東海道五十三次」の中でも当時とほぼ同じ風景が望めるのはここだけと云われる名勝だ〜


由比 薩埵峠より富士山 2004年3月kuonji02005.jpg


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風が吹いている 516〜

東名高速道路を利用したある日、桜えびとシラスを思い出して由比パーキングに寄った事がありました。

(946) 伊吹山の花の探索 豪雨で中止その帰り道に

東名上り 由比パーキング 2014年8月
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シラス丼E382B7E383A9E382B9E4B8BC.jpg

桜エビかき揚げうどんE6A19CE38188E381B3E5A4A9E381B7E38289E38186E381A9E38293.jpg

この時の味ですが「食べ物には各店こだわりの味付けがある」という事でした。


posted by 鳥さん at 11:10| Comment(0) | 堀江礼一氏コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

(1570) 季節の手作り食品

浅草に引越して以来遠ざかっていた茨城県の「道の駅五霞」へ野菜の買出しに行った。野菜が採り立ての新鮮さで、時には珍しい野菜が並んだりする。

今日の狙いは真竹です ↓
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茹でた真竹 これは ↓ ほんの一部です
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酢と氷砂糖とに漬けて保存食にした
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切干し大根ならぬ 切干し真竹に挑戦
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6月としては13年ぶりに、4日連続の真夏日になりました。天日干しは順調に進んだ。

6月29日 切干し真竹が完成した
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梅シロップを作った 梅〜!
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取り出した梅は・・・
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タネを摂って天日干し
   どんな味になるか初の試み

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紫蘇ジュースも作った
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バカ親父は口は出すけど手は出さず。7対3の割合だ。
苦情が入った。口を出すのが9割で手は1割だそうだ。

posted by 鳥さん at 11:15| Comment(0) | 安くて旨いもの食べたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする