(1669) 江東区の公園でジョウビタキを見た

自宅から自転車で約35分走って江東区の、とある「公園」に着いた。郊外にある秋ヶ瀬公園や北本公園と比べ、住宅街の近くにある身近な公園です。

住宅街の公園で
   ジョウビタキとの出会いにびっくり

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最近の東京の気温は寒波の影響で冷え込みが強くて、自転車に乗っての35分は水元への1時間と同じぐらいに辛かった。

1月で満?歳になったから歳のせいかな?やれやれ。

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この公園の周りは住宅街です。近くには幹線道路があり車が沢山走っています。そんな環境の公園に野鳥が住み着いていました。

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ジョウビタキの他にも野鳥がいましたが先にジョウビタキをまとめて紹介します。

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顔を出しては飛び去り、去っては又出てくるを何度も繰り返した大変フレンドリーなジョウビタキでした。

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こんな騒々しい公園によくぞ来てくれたと「感謝感激雨あられ」の心境である。

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2019年02月16日

(1668) 新春浅草歌舞伎を観劇した/浅草公会堂

新春浅草歌舞伎が浅草公会堂で公演された

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行ってきました 新春浅草歌舞伎公演です

台東区立 浅草公会堂
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正面入り口前の「スターの広場」には、大衆芸能の振興に貢献した浅草ゆかりの俳優、落語家、歌手、芸能人の原寸手型とサインが1979年より設置されています。


台東区より
台東区立浅草公会堂は、区民の皆様をはじめ、多くの方々に文化的催しや集会など幅広く活用していただくために建設されました。

客席数1,082名を誇る大ホール。このホールの大きな特徴は歌舞伎や日本舞踊の臨場感あふれる舞台を演出する花道が設置できる事です。

公共施設としては、他に類を見ない本格的な舞台設備となっております。毎年1月に新春浅草歌舞伎が開催されます。   以上。

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売店には 浅草ならではのお土産があります
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客席への階段  階段を上がると1階客席の入口がある
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1階客席
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2階客席から舞台を見る 花道がある
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2階客席の様子
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2階客席から舞台 間もなく開演です
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日本の伝統芸能「歌舞伎」が下町浅草で息吹いていた


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2019年02月14日

(1667) 三ツ又沼の野鳥たち

三ツ又沼でルリビタキの写真を沢山撮りましたが、時間をずいぶん多く使いました。

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自然豊富なビオトープですから野鳥が多いと思うのですが、時間オーバーで帰ります。

駐車場への帰り道に出会えた野鳥の紹介です

シメ
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いつ見ても強面の顔です。この唇の厚さは俳優の誰かに似てませんか。

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エナガ 巣作りの季節です
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3月ごろから繁殖期に入り、つがいとなって樹木の枝や幹の股に、苔をクモの糸で丸くまとめた袋状の精巧な巣を作る。

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くわえているのは巣作りの材料です

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カシラダカ
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アオジ
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シジュウカラ
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三ツ又沼ビオトークは学校や企業・団体、流域の市民などと連携し、外来植物の除去と在来植物の育苗、自然観察や動植物の調査などに取り組んでいます。

高校の実習生 自然観察の授業
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2019年02月11日

(1666) ルリビタキを三ツ又沼で見た

今日も天気は良いが凄く寒い。ルリビタキが出ているのニュースが又入ったので、埼玉の三ツ又沼に来ました。

三ツ又沼ビオトープ
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荒川の河口から48 km地点付近の開平橋上流の河川敷にある三ツ又沼は、埼玉県上尾市と川越市、川島町の境に位置する。

荒川と入間川の、かつての合流点付近の旧流路の一部です。

ルリビタキ
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オスが立派な青くなるまでは約3年ほど掛かります

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三ツ又沼のルリビタキはサービスが満点でした。久し振りに写真がたくさん撮れましたので紹介します。

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幸せを呼ぶ青い鳥としてバードウォッチャーの間で人気があります。

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同じく美しい鳥の代表であるオオルリ、コルリと共に「瑠璃三鳥」に数えられている。

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ルリビタキを三ツ又沼で見た




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